風俗バイトで希望を抱く~友達に求人デリヘルへ~

girl having fun

いざ、デリヘルを初めてみると、いろいろ大変な事はあった。
それもやっぱり、スタイルも綺麗であることを意識しないといけないし、接客も日々勉強していかないといけないし、間食も駄目だし、美に対してすごく気を使うようになった。
でも、私が頑張ることで、綺麗になってきたね。と言われることが多くなると、もっともっとと頑張れる。
私を気に入って指名してくれる、私のファンも沢山できてきた。
私は見られて、褒められて、成長するタイプなんだと思った。
ファンが増えるたびに、喜んでくれる事をもっともっとしてあげたくなる。この自分を好きでいてくれる人を裏切りたくないと、もっとテクニックを付けたいと頑張った。
そしたら、私のファンの方がどんどん増えていく、とても嬉しかった。
とてもやりがいがあった。
そしてそうなることで、欲しいものも買えるし、遠距離の彼氏とも頻繁に逢えるようになったし、彼氏にはどんどん綺麗になっていくと褒めてもらえるし、本当に欲しいものが手に入っていく。
なんか夢みたいに充実した毎日に急激に変化したのだ。
友達にも感謝してる。今だに2人で高級なレストランに行って、私達最高だよね。っていいながらお酒を飲んでる。
本当に浪費家の私には最高の生活なのだ。自分でもびっくりするほど。

girl personality sexy

美容にも、だいぶ気を使うようになった。
エステにも通いながら、ジムにいったり、肌が綺麗になる美容液を買ってためしたり。
昔から、綺麗になりたいと思ってきた。
でもやっぱり、綺麗になるのには多少お金は付き物で、いつかゼッタイ!って思ってた。
だから今の美容にかける時間は嬉しくてしかたない。
お金がかかるけど、私が綺麗になればファンの方たちが喜んでくれる。
だから私は無駄なことなど一切ないと思う。
鏡を見るたびに自分でも感じる。
肌きれい。とか、ちょっと痩せた。とか髪の毛も可愛くして、あれ?私今イケてる?と思うことも正直ある。
やっぱり、それだけで自分に自信が持てる。
そしたら、どんどん外に出たくなる。そしたら色んな人と出会える。学べる。
毎日が楽しくなる。
自分を好きになる事だけで、本当に何もかもが変わるんだと思った。

beautiful girl model on pasture

私のファンの方は、定期的に私を指名してくれる。
ある人は、色んな悩みを打ち明けてくれたりする。そうすると、少しでも力になってあげようと、解決策をいっつも一緒に考えたりして、いい解決策が浮かぶと一緒に喜んだりする。
そして、いつも本当に○○ちゃんがいてくれて良かったよ。って言って、気持よくなって帰っていってくれる。
その時に私は、ファンの方の為に必死に喜ばしてあげることでみんなが満たされるなら。と努力をする。
本当に風俗ってだけで偏見を持ってる人もいるかもしれないけれど、そりゃ大変なこともあるけど、そんなことよりも、得るものや、与えるものが多い気がする。
他のどの仕事でも経験できない、貴重な経験をして、人を喜ばす。
私は自分自身に自信を持ってる。皆が可愛いねと言ってくれるたびに、気持よかったといってくれるたびに、私には向いていたんだなって感じる。
○○ちゃん意外は考えられないなー。って言って貰った時は、これからも続けていこう。って思った。
きっともっともっと美しくなって、学んでいけると思うから。

girl in forest morning sun

大きな変化

私は、ここ何年かで大きく人生を変化させた。
服がほしい、遠距離の彼氏に頻繁に会いにいきたい、もっともっと可愛くなりたい!いつもこんな事ばっか考えて生きてる、本当に普通の女の子。
私の人生はある友達がきっかけで変わり始めた。
あの日も今と同様、毎日毎日、アレがほしいな~とか、物欲におかされていた。そこで友達が急にブランド品とか海外旅行とか、高い化粧品とか、とりあえず優雅な暮らしをし始めた、なんでなんだと疑問を抱き単刀直入に聞いてみた。
『みーちゃんさー、なんで急にそんなハブりよくなったのー?うらやましいんだけど、バイト始めたの?』すると友達はニコニコと笑って頷いた。
教えてくれないのかいっ!って突っ込んだけど、また今度と焦らされた。
バイトを始めたってゆってもあんな急にブランド品がかえるわけないしなー。とおもいつつも、毎日のように友達に聞き続けた。
なぜなら、私も欲しいものがいっぱいあったし、したいこともいっぱいあったし、友人はだんだんおしゃれになって綺麗になっていくからだ。私は羨ましかったんだと思う。
私の欲しいものをすべて手に入れていく友達が、とても。
そして友達は聞き続けていたら、教えてくれた。『風俗に偏見ある?』私は別にそんなに偏見というものを持っていなかったけど、全く知らなかった。
すると友達は『私ね、風俗してるの。デリヘルってわかる?』私は全くわからなかったので、自分でデリヘルを調べてみた。
エッチなお店だとは解かっていたけど、やっぱりやってみなきゃわからないって友達もいってたように、言葉を見てもよくわからなかった。
そして私は、友達に今求人してるか聞いてみた。私もやりたい!と。
友達はすごい喜んだ。最初は偏見持たれると思って言えなかったらしく、でも私も行きたいってゆうのは意外だったらしい。
でも私は友達を見てて感じるのは、どんどん綺麗になっていったし、どんどん社交的になっていったし、なによりも笑顔が美しくなっていったのを隣で見てたから、友達を変えたのはなんなのか知りたかった。
そして、求人してるとの事だったので、私は友達と私の新しい人生のスタートをしたのだ。